近代の日本画 花鳥風月目黒雅叙園コレクション <屏風・額装・軸装・天井絵・欄間絵・襖絵より> 雅叙園絵画は、昭和3年東京芝浦に料亭を開いた時より、客室廊下の天井・欄間等に花鳥風月画を主体とする日本画を、当時の有名画伯にその揮毫を依頼した事にはじまります。関東・関西の雄が雅叙園絵画を競って一堂に会している様は、まさに壮観という他はないでしょう。「近代の日本画 花鳥風月 目黒雅叙園コレクション」は、その中のひとつである貼混屏風の中から厳選し、世界三大刺繍といわれる細密で繊細な気品高い蘇州刺繍により、その優美な世界観をオリジナルに表現しました。 「沙雁」根上富治 画 「鮎」森白甫 画 「香魚」竹原張嘲風子 画 「鯉」水上泰生 画 「椿」平田松堂 画 「朝晨」常岡文亀 画田松堂 画 「萌春」織田観潮 画 「栗」勝田蕉琴 画 「柿」吉田秋光 画 「柿」吉田秋光 画 ◉寸法 横12cm×縦10cm 帯や文箱、額装、軸など、お好みでお仕立てします。